TOEICの得点を高める手段、リーディング問題

2回目のTOEIC試験で、念願の800点をゲットできました。海外支店勤務経験が長いので、ヒアリング問題には自信があります。ところが、リーディング問題では、一朝一夕に成果は上がりません。毎日の地道な英語の学習が必要です。そんなことは十分にわかっているけれども、いざ、学習を開始すると壁に突き当たります。壁を突き破る必要を強く感じたので、新聞社説を利用することにしました。大手新聞社として数社ありますが、これら大手新聞社はネットで社説を毎日掲載しています。ありがたいことに、日本語はもちろんですが、英文も、わずかの費用で閲覧することができます。メモ帳に社説の英文と和文を写し、英文の文章ごとに、それに対応する和文の部分をコピーしていき、英和対訳で学習する習慣を付けました。成果が表れたのは、この学習方法開始後5年後です。次はTOEIC900点を目指します。

TOEICの得点を高める手段、習うより慣れよ

「習うより慣れよ」という日本古来のことわざがありますが、まったく言い得て妙なる表現です。TOEICの得点を高める手段として、極めつけは、「習うより慣れよ」です。何度も受験していくうちに、自然にコツが会得され、毎回、TOEICの得点はあがっていきます。とはいうものの、この試験を受験するためには、かなりの受験料を支払わなければなりません。会社で受験料を支払ってくれるのであれば、何度でも気の済むまで受験することができますが、個人が受験するには費用の問題も絡んできます。何度も繰り返して、実際の試験を受けるよりも、ここは、模擬試験です。模擬試験の問題集を買ってきて、自宅で何度も挑戦しましょう。その際大切なことがあります。それは時間管理です。ストップウオッチか目覚まし時計を目の前に置いて、試験問題ごとに配分される、制限時間以内で問題が解けるように、何度も繰り返して練習いたしましょう。

TOEICテストの概要

TOEICテストは数ある英語能力検定試験のうち、英検と共に最もポピュラーです。その特徴は年に10回受験のチャンスがあることで、受けたい時期や回数の自由裁量度が高いこと、また、英検と異なり合格不合格ではなく、受ければ必ず得点で英語能力の程度を示してくれることです。TOEICテストは聞く(Listening)力と読む(Reading)力を測定します。企業や学校で英語能力の物差しとして最も良く用いられており、団体受験のプログラムもあります。TOEICはマークシート方式で満点は999点、730点以上であると、どんなコミュニケーションにも対応できる素地があり、860点以上であると非ネイティブとしては十分なコミュニケーション力を備えていると評価されます。730点以上なら、企業で「この人は英語ができる」とみなされるので、就活の際に履歴書に書き込んでも差し支えないでしょう。

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