最近の英語のテストといえばTOEIC

今から四半世紀前までは英語の試験といえば、英検が一番有名でしたし、英検を受けてある程度の級を持っていれば英語がペラペラとまで判断されていました。しかし、それ以降は英検よりもどちらかといえばTOEICのほうが英語の試験としては有名になり、その点数のほうが重要視されるようになりました。たとえば、企業の就職面接では英検よりもそちらのほうが確実に重きが置かれています。なので、わたしは大学時代はずっと英検を受けていたのですが、就職を前にTOEICを受けるようになりました。英検と比べてより実用的な英語力があるかどうか問われるテストです。初めて受けたときは要領を得ておらずとても点数が悪かったのですが、毎年職場で受けているうちに要領を得てきて、900点近い点数を毎回とれるようになりました。ただこれも点数が高いから英語がペラペラというわけではないので、もっと生きた英語を聞いたり話したりして実力をつけないといけません。

TOEICで高める自己価値

国際化が叫ばれる昨今、日本でもTOEICの必要性は年々高まっています。外国語学習は終わりのないスキルアップですから、受験するメリットを確認してモチベーション向上に繋げましょう。今後は日本の職場でも英語圏の同僚、上司が増えると予想されます。アジア系の人でも共通語は英語になるでしょう。お互い円滑なコミュニケーションを取る為には必須のスキルになり、TOEICでスコアを取れる事は仕事において必須でありアドバンテージにもなります。また、情報の精度と言う意味では他人を介した情報よりも自分で翻訳が出来る事はとても大切です。他人の指示でなく自分の語学力からの判断を下せるようになると仕事が1つ上のステージに進んだように感じられるでしょう。このように、英語学習は大変ですが習得した時には自信にもなります。世界的な判断基準であるTOEICを受験して、キャリアアップに繋げてください。

TOEICの得点を飛躍的に高める手段

TOEICの得点を飛躍的に高める手段としては、様々なものが考えられますが、一番大切なのは基礎力に加えて、十分な応用力です。英語の基礎力のない人たちでは、まず基礎力を充実させなければなりません。英語の基礎力が備わっている人たちに求められるのは、様々な場面での応用力です。TOEICで出題される分野は、やさしいものから順番に難しくなり、最後には、高度なコミュニケーション能力を問われます。英字新聞は社説を中心として、毎日それが習慣となるくらいに読み続ける必要があります。最初は難しいと感じられますが、毎日読み続けるにつれて、英語の読解力は加速度的に増加していきます。日本語を読むのと遜色のないスピードで英文社説が読み下せるようになることが必要です。英文リーディングはスピードが命です。スピードリーディングの技術は毎日の鍛錬で身につけることができます。

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